粋人

写真 2

ル・クルーゼは、長ーい友だち♪

2014/11/7

 

 

重いけど、高いけど、ちゃんとその分働いてくれて、何十年も連れ添ってくれる大事な鍋。

写真の鍋は、手持ちのル・クルーゼの中では新入りさんで、まだ5〜6年のお付き合い。古株は20年以上、大活躍してくれています。色や形の違うもの数点、ずっとずっとそばに置いて、使い込んでいく予定。長く人気がある商品には、やっぱり、それなりの理由があります。一生モノだと思って買うのにふさわしい逸品です(個人的感想)。

今宵は、キャベツとベーコン、ソーセージにベジブロス少々とトマト缶を加えて、蒸し煮中。弱火にかけっぱなしにしておけば、ちゃーんとおいしくなります。

ほんとに、ありがたーい鍋なのです。しかも、ルッスクにわくわくしますよねー♡

 

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図書館で見つけました

2014/11/4

 

八戸市出身の料理研究家、鈴木登紀子先生の最新刊です。料理教室を始められてから早40数年。御年90歳でも現役の鈴木先生の料理の流儀が綴られています。

 

小学館刊。2014年7月13日初版。

 

タイトル通り、お孫さんはもちろん、ひ孫さんもいらっしゃる “ばぁば” である鈴木先生。こういう料理上手の母、祖母、曾祖母が身近にいたら、ずいぶんと料理に向き合う姿勢が違っていたかも…。

さっき借りて来たばかりで、まだパラパラとページをめくっただけですが、納得させられるお話が随所に…。女性週刊誌に連載されていた記事に加筆修正したものだそうで、人生の大先輩が娘や孫の世代の女性に向けて、食にまつわるあれこれを言い聞かせるような内容になっています。

 

なるほど、ふむふむ、そうだよなぁ、と。

 

青森県の食文化や、子どもの頃のお母さまとの思い出にも、要所要所でふれられているので、ちょっと親近感がわきます。仕事でお目にかかってみたかったなぁ。

 

 

 

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カップ縮小

クイックブレッドが焼けたので…

2014/11/3

 

無性に甘い物が食べたくなって、弘前のMさんの紅玉と、家にあったセミドライのプルーンを入れて、クイックブレットを焼きました。青森県南で穫れる「きたかみ」という小麦品種の薄力粉を使い、低めの温度でじっくりと。

 

 

外はカリッとして、中はしっとりした焼き上がり。欲張って、二切れ、お皿に載せました。豆を挽き、コーヒーを淹れて、お気に入りのマグカップ(秋田県の女性作家さん作)でいただきます♪

 

 

クイックブレッドを載せたお皿は、キャトル・セゾンが開店したときに買ったもの。もうずいぶんと長く使っています。鳩が描かれているので、カップとは、じつは鳥モチーフつながり。

 

それにしても、思い立ったらすぐ作れる、簡単で素朴なお菓子っていいですよね。ほんのり甘酸っぱくて、歯ごたえも残って、紅玉が、とーってもいいシゴトをしています。ああ、幸せ〜♫

 

 

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