3月のスイーツ annelier

2014/3/22

」届きました♪

の開花が待ち遠しい今日このごろ。

一足先に、annelierの和菓子でお花見気分を

 
 

春のお彼岸の最中ですが、

春分の日の昨日、青森は雪がどっさり降りました。

雪が融けて消えてはまた積もり、その繰り返しから、やがて本当の春へ。

そろそろ弘前城の桜の開花時期が気になって、みんな、そわそわ。

厳しい冬を越して眺める「桜」は、北国の人間にとって特別な存在です。

今年も満開の桜に会いに、出かけましょう♪

 

annelier 創作和菓子

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イメージは弘前城のお濠を埋める桜の花びら。
風がふくと ふわ〜と水面を流れる
桜色の軽い織物のような
お濠の風景をお菓子にしてみました。

 

sab

 

こしあん、卵黄、メレンゲ、上新粉、浮粉で作った
浮島(うきしま)生地に ふっくら炊いた小豆を混ぜて
お城の石垣のようにしてみました。
水面を埋める花びらは
白あん、餅粉、上新粉を 桜色と白の2色を合わせて
そぼろ状にして蒸した村雨(むらさめ)生地に
白ようかんを合わせました。
弘前の桜の開花予想はほぼ例年通りの4月24日頃だそう。
桜色の春が待ち遠しいですね。
 

(撮影・文/お菓子ユニット annelier )

 
 
 

弘前公園のお堀の「花筏」をイメージして創ったという和菓子。

食べるのがもったいない美しさですね♫

四季の移ろいを手のひらサイズの世界で表す和菓子って、

ほんとうにすばらしい食文化。日本人の感性を大切にしたいですね。

 

昨年5月から掲載を始めさせていただいたannelierさんの創作和菓子のご紹介は、

今回が最終回です。

毎回心が浮き立つような色彩とデザインのお菓子をつくっていただき、

楽しいページになりました。

折にふれ、今後もannelierさんの活動を紹介させていただきますので、

楽しみにお待ちくださいね。

一年間、本当にありがとうございました。

 

 

お菓子ユニット annelier のレッスン情報などは、こちら↓ でチェックできます。

 

 

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