津軽半島グリーンツーリズム その③

2014/11/19

 

少し間が空いてしまいましたが、報告の続きです。

ところで…、見つかりました、当日のレシピと資料! やったー☆ これで紫黒米のお赤飯と甘酒まんじゅうも、若生のおむすびもつくれます。

 

さて、本題です。グリーンツーリズムの最後にやってきたのは、外ヶ浜海水浴場の休憩所2階にあるカフェ「Campane(カンパーニュ)」です。雨が上がって、気持ちよい青空が広がりました。

 

入り江のため、波が穏やかで、とてものんびりした雰囲気のよい場所です。静岡あたりの海岸みたいな暖かな印象。夏に来てみたいです。

入り江のため、波が穏やかで、とてものんびりした雰囲気。静岡あたりの海岸みたいです。夏に来てみたい。

 

カフェは、食の安全に関心の高い、おしゃれな若いママたちが共同で運営しているらしく、ナチュラル系雑誌のバックナンバーがずらりと置かれていました。販売されている手作りのスイーツは、地元の農家さんの米粉と野菜を使ったシフォンケーキやロールケーキ、パンなど。どれも美味しそうで、しかも、驚くほどリーズナブルです。

 

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フェルト小物、あみぐるみ、アクセサリー、オブジェなど、手作り雑貨もたくさん売られていて、どれも本当にていねいに作られており、販売価格が安すぎて心配になるくらい…。みなさん、思いきり財布のひもを緩めて買い物を楽しんでいました。

 

この会場でのメインは、クラフトの体験講座。①プラバン工芸 ②流木フック ③蜜蝋クリームの中からひとつを選んで、それぞれのグループに分かれて体験します。プラバン工芸とは、板状の樹脂を着色・加工してアクセサリーなどをつくる体験。流木フックは、拾って来た流木に針金や金属製フック、画鋲などを刺して、壁掛けフックをつくる体験。蜜蝋クリームは、蜜蝋に好きなエッセンシャルオイルを加えてクリームをつくる体験。それぞれの手仕事を得意とする若い女性が講師です。

作業に夢中になりすぎて、すっかり写真を撮り忘れましたが、私は流木フックのグループに混じり、30分ほどで作品を仕上げ、あとは米粉ロールケーキとコーヒーをいただいて、まったりと寛いでおりました。

 

ふんわり焼き上がった米粉のロールケーキは、とてもやさしいお味で、あっという間に完食しました。

ふんわり焼き上がった米粉のロールケーキは、とてもやさしいお味で、あっという間に完食しました。

 

ひと息ついたところで、ここで初めて、バスの中では席が離れていた参加者の方々と言葉を交わし、ご縁に感謝しつつ、会話に花を咲かせたのでありました。

 

それにしても、この場所は、天気のよい日にはたぶん目の前に絶景が見渡せるはず。海水浴シーズンに、ぜひとも再訪してみたいと思いました。のどかで、緑もあって、のんびり夏の海を楽しめそうです。

そして、このカフェで生き生きと働いている女性達のすてきだったこと。とても、おしゃれで、センスもいいんです。本当に、青森のどこに行っても女性が元気☆ 地方で暮らしていても、感度の高い人は高い。もはや住むところはどこでも、本人の価値観次第でどうにでも生きられる時代なんだと、しみじみ思いました。

老いも若きも、何かの役割を持って、はつらつと行きて行くことが大事だと、気づかせてもらった半日でした。しかし、美味しいものだらけですね、津軽♡ このツアー、今度は牡蠣のシーズンに参加したいです。あ、でも、焼き干し体験もしたいけど。

 

帰路のバスの車窓から。

帰路のバスの車窓から。

 

誘ってくださった野菜ソムリエ仲間のSさんに感謝☆ 今後も情報、お待ちしてまーす。

 

 

 

 

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