「お母さんの食育を考える会」講座第3弾の募集開始です。

2017/1/24

こんにちは。

2017年2月11日(土・祝)開催の
食育講座第3弾の参加者の募集を開始します♫

今回のテーマは菜食カフェオーナーに学ぶ「四季の惣菜のヒント」、
ワークショップは春のお彼岸に向けて「ぼたもち」を学びます。

 

お母さんの食育を考える会
食育講座「カフェで学ぼう」Vol.3

四季折々の惣菜のヒント。
『季節の野菜、豆、乾物で体調を整える』
  〜自然や風土に寄り添った食べ物、
       食べ方、習慣を知ろう〜

日時/2月11日(土・祝)
11:30〜14:00(受付11:15〜)

参加費/2,000円
(ランチ代、ワークショップ代、資料代、
ぼたもち2個のお土産含む)

定員/12名

会場/Vege cafe ちゃまま
青森市緑1丁目12-29  TEL 017-732-5206
http://buket.ciao.jp/chamama/home/

 

講師/ベジカフェちゃまま オーナー・堀江浩子さん
あおもり食育サポーター 山内美香

内容/
【1部】 菜食カフェの先駆けに学ぶ「惣菜」の考え方

【2部】 お彼岸に向けた「ぼたもち」ワークショップ

【3部】 ランチ&懇談(質疑応答)
*アンケート

お申し込み先/info@aomori-jiyujikan.com

以下を必ず、ご記載ください。
①お名前 ②参加人数 ③携帯電話の番号 ④お住まいの市町村

お申込み締切/2月7日(火)

 

 

 

青森県内における菜食カフェの先駆けとして、
多くのマスコミにも取り上げられてきた
「Vege cafe ちゃまま」のオーナー堀江浩子さんは、
あおもり食命人としても活躍され、
私生活でも健全な食を楽しまれている方です。

カフェで提供される四季折々のお惣菜は、
いずれもすっと体に素直に染み込んでいくような
やさしく、時には、地味溢れる味わいで、
季節を体感させてくれます。

野菜ソムリエの活動をしていると、
野菜料理はワンパターンになりがちだという悩みを
さまざまな年代層の女性からうかがいます。
そんな方々にぜひ、お越しいただきたいです。

会の代表である山内は、とある月刊女性誌で、長年、
野菜料理のページのライターを担当していました。
月替わりで、さまざまな料理研究家の方、
管理栄養士の方と組んで
レシピと栄養について考えてきたので、
ありとあらゆる調理法を試してきたつもりですが、
堀江さんのお料理を初めていただいた時、
とても新鮮な感覚を味わったのを覚えています。

いつか、機会があったら、
材料はどのように選ばれているのか、
どういうお気持ちでレシピを構成しているのか、
たくさんの品数を手際よく作るコツは何か、
じっくりお話をうかがいたいと思っていました。

今回、それが実現することとなり、さらには、
ご自慢のあんこを使った
ぼたもちづくりも教えていただけることになりました。
あんこの炊き方から教わります。

ご興味をお持ちいただけましたら、
お申し込みをお願いいたします。

決して特別なものでなく、
身近にあるものを美味しくいただくことが、
この一連の講座のテーマの根底にあります。
第1弾が「大豆」、第2弾が「米」、
第3弾は「野菜」と「小豆(ぼたもち)」ときて、
第4弾は「麦」と「野菜」を予定しています。

そうそう、先週土曜日の「おむすび」の講座の際、
お話ししようと思って忘れていたことがひとつあります。

だいぶ以前、京都・祗園にある人気割烹店に伺った際、
一人だったのでカウンターに座りたかったのですが、
予約がいっぱいで、なんと茶室で一人で食事をすることに…。
運ばれて来るお料理はいつもながらの絶品なれど、
茶室にぽつんと座っているせいかいつもより味気なくて。

最後に、土鍋で炊いたごはんが運ばれてきて、
その場でよそっていただいたのですが、
このごはんを口にした途端、気分は一気に晴れやかに。
ふわりと茶碗によそられた米粒のひとつひとつが軽やかで、
甘さや香りもあり、おかずがいらない美味しさだったのです。
誰もいないのに「美味しい!」と声にしてしまったほど。

最後にご挨拶に見えた板長に、どちらのお米かお尋ねしたら、
「京都の地元のお米を地元の井戸水で炊いただけです。
ブランド米などではありませんよ」と。
もちろん、米の研ぎ方や炊き方などのコツもあるでしょうが、
自らを育ててくれた水と米は相性がよくて当たり前。
地物の野菜に合うのも当たり前。それを実感した瞬間でした。

これは第1弾から3弾までの講座に通じる話でもあります。
青森の豊かな食材を育ててくださっている方々のことにも
思いを馳せつつ、食べる物のことを考えていきましょう。

 

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